京大東南研(CSEAS)の月刊ニューズレター「かもがわ便り」9月号の挿入画を担当しました!
2026年7月のニューズレター記事はクムディニ・ディサナーヤカ氏(組織研究)による「メタファーとしての川」。
The River Always Wins: Water as a Metaphor for Hope and Progress (2020, David Marquis, La Reunion Publishing.)(未邦訳)が紹介されました。
挿入画解説

『「川」は、人生の旅路を理解するのにたいへん有効なメタファー』というエッセイ著者の言葉、ならびにエッセイでも引用されている『川を流れる水のように、社会全体がともによりよい方向へ進もうとすれば、必ず道は開ける』という言葉から、川を川そのものでありながら、人生のメタファーとしても描こうと努めました。
マレとトッケが鴨川(かもがわ)で出会い、今のかもがわ便りとこれから先のかもがわ便りに繋がっていくのだという期待感も表現できていたら嬉しく思います。

